UV印刷加工事業

UV PRINTING BUSINESS
  UV印刷加工事業  
UV印刷加工事業

紫外線(UV:Ultra Violet)を当てて、
インクを瞬時に硬化させる印刷方法です。
インクが素材に染み込まないので、
色がくっきり鮮やかに仕上がります。

About This

UV印刷加工事業

小ロットから注文を承ります。
500個以上は中国提携工場にて生産いたします。

UV印刷加工事業
UV印刷加工事業

UV印刷は、CMYKインク・白インク・艶インクの順で印刷し、紫外線照射によって硬化します。
瞬時にインクが硬化するため、インクが素材に吸収されず印刷部分が立体的な仕上がりとなります。

UV印刷加工事業

つなぎ部分は上下にズレることがなく、デザイン通りにきれいにつながります。

UV印刷加工における特徴と注意事項

UV印刷はCMYKインク+白インク+艶インクでプリントします

入稿データは必ずCMYKカラーで保存してください。RGBカラーはCMYKカラーでの近似色に置き換えられるため、ご希望のカラーとは異なってプリントされる場合があります。写真などの画像データを使用される場合は、必ずご確認ください。PANTONEやDICなどでの色指定、細かい色調整はできません。

  • ・光沢色(ゴールド・シルバーなど)、蛍光色は表現できません。
  • ・文字化けなどを回避するため、文字は必ずアウトライン化をしてください。
  • ・デザイン内に写真などの画像が配置されている場合は、必ず画像を埋め込みにしてください。また、画像データも別途添付してください。
  • ・画像は原寸350dpiのCMYKに変換された画像データでレイアウトしてください。

★校正用サンプルの作成をおすすめします。(別途費用が必要となります)

仕上がりについて

■UV印刷は印刷時・焼成時の環境の変化によって、仕上がりに個体差が生じる場合があります。
特に背景が濃い色のデザインの場合は、色合いや仕上がりに個体差が生じやすくなります。予めご了承ください。

ステンレスタンブラーにデザインをする際の注意点

ステンレスタンブラーのフォーマットもボトル類と同様に長方形です。
そのため下図(①)のように元デザインの比率のまま配置した場合、UV印刷をすると下部にいくほど幅が細くなり、デザインが歪んでしまいます。歪みを考慮してデザインを配置する必要がありますので、詳細は入稿時にお問い合わせください。

ステンレスタンブラーにデザインをする際の注意点
ステンレスタンブラーにデザインをする際の注意点